2018-02

ジグザグな雑文

もしその相手が広瀬すずだとしてもあなたは怒りますか?

想像してみて下さい。あなたが怒りを感じているその相手が、広瀬すずだったとしたら。それでもあなたの怒りは収まりませんか?
書籍

『迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか』は、遺伝子と進化にまつわる面白い知識が得られるおすすめ本

遺伝子学なんてまったく何も知らない私が読んでも面白く、脳のどこかにあるであろう知的興奮刺激中枢(そんなもの無いかも)を適度にプッシュされました。
ジグザグな雑文

幽霊を怖がる小学校5年の長男から恐怖を取り除く

私の長男(小学5年)は、お化けや幽霊を怖がっている。その癖、テレビで心霊番組の類がやっていると、観たくて仕方がなくなってしまうという、ドMっぷり。
ジグザグな雑文

『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人 KEI』は名場面が詰まった胸熱本

『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人 KEI』は、引用させてもらった部分以外にも、何とも言えない素晴らしい映画のような場面がいくつも登場します。
生老病死

看護師が見つめた23歳の青年の旅立ち② 空手の教え子と再会する

信五君の病気をやっつけるためだったら、出来ることだろうと、出来ないことだろうとなんだってやってやるっていう気持ちになっていた。
ジグザグな雑文

ケンカが強いと噂のあいつは本当に化け物だった(腐ったミカンの方程式)

「アイツ、喧嘩めちゃくちゃ強いんだよね」っていう噂は、俺もちょくちょく耳にしていた。それが本当であるならば、いつかはやり合わねばならないことは判っていた。
書籍

感動のノンフィクション、『お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい』を読んで見つけた詩の傑作

38年前の本であるが、『お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい』は、人間が生きていくことを深く見つめさせてくれドキュメンタリーの傑作である。
生老病死

看護師が見つめた23歳の青年の旅立ち① 大腸がんになった空手の教え子

私には、自分の死生観を形作る上で、これは外すことが出来ないと思うような体験が二つあります。一つは母親の死、そして、もう一つは山城信五君(仮名)という一人の青年の死です。
ジグザグな雑文

人生最大の意味の無い質問をしてメチャクチャ怒鳴られた話

私は二十代の頃、公共工事を請け負って現場の監督業務を行っている建設会社に勤めていました。建設業は死亡事故や後遺症の残る重大な事故に遭遇する確率が高い危険な仕事です。
マンガ

『約束のネバーランド』1~3巻を読んで、ワク・ドキ・カラカラ感を味わう

このワクワク感、ドキドキ感、続きを知りたくてたまらないという渇望にも似た感じ(カラカラ感)、これぞマンガを読む醍醐味です。
書籍

読書とはゲーテほどの天才が一生を懸けても学び尽くせない行為 (ザガーのおススメ本)

気のいい人たちは、読むことを学ぶのにどのくらい時間と骨折りがいるものか、知らない。私はそれに八十年を費やしたが、今でもまだ目ざすところに達したとは言えない。
映画

『わたしの中のあなた』(2009年)〈アメリカ映画〉の正しい観かたで大号泣して泣き疲れて下さい

このブログをきっかけとして、一人でもこの素晴らしい映画『わたしの中のあなた』を観て下さる方がいたとしたら嬉しいです。
恋愛

イケメンじゃなくても(ユケメンでも)美人のハートをゲットする方法⑪ 意中の美人と食事に行く際の基本戦略

本日は、美人と食事に行く際の君たちの基本的な戦略(気をつけねばならない事)を、次の八つの項目に分けて順を追ってレクチャーする。
当ブログのジグザグな歩み

「すぐ役立つことは、すぐに役立たなくなる」私がブログを書いていく意味

エチ先生はあの灘校で、文庫本『銀の匙』だけを3年間かけて読むという空前絶後の授業を行った。それは、明治の虚弱な少年の成長物語を、横道にそれながら丁寧に追体験していく授業だった。
映画

久しぶりに邦画を心から堪能する『あゝ、荒野』は傑作映画 菅田将暉がものすごく良い

久しぶりに素晴らしい邦画を、心から堪能しました。やっぱり映画は良い。私に至福の時をもたらしたのは、2017年制作の日本映画『あゝ、荒野』という作品です。
ジグザグな雑文

看護師として病院に勤務している時に経験した不思議な出来事

介護・看護の現場で働き始めて約20年。仕事をしていく上で様々な経験をさせてもらいましたが、今日はその中で私が不思議だなと感じた三つの出来事について書きたいと思います。
ジグザグな雑文

No.35ザガピカ、春のかつ丼祭り(暗黒大陸編)

私はザガピカ、かつ丼をこよなく愛している。無性に『かつ丼』が食べたくなると、私の瞳は赤みが増す。
怒り

怒りをコントロールするために ①

私は、子供の頃から怒りに振り回されてきました。自分の『怒り』にです。頭に血が登ると、論理的な思考や言葉がどこかにすっ飛んで行ってしまいます。