イケメンじゃなくても(ユケメンでも)美人のハートをゲットする方法⑪ 意中の美人と食事に行く際の基本戦略

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意中の美人との初めての食事デート

 

※ ここに綴られている文章は、決してイケメンは読んではならない。

料理長
本日のデザートはシェフの気まぐれストロベリートークです♡

基本的戦略

本日は、美人と食事に行く際の君たちの基本的な戦略(気をつけねばならない事)を、次の八つの項目に分けて順を追ってレクチャーする。

①車中での沈黙という問題

②優しさを見せる

③笑いというジャブを打ち続ける

④「かわいいね」というフレーズをこまめに挟み込む

⑤手を握るという関門

⑥食事中に気をつけること

⑦会計は絶対におごる

⑧キスという最大の関門

パッション・トレ男
美人との食事で最も大切なのはタンパク質だよ♡ そうだね、プロテインだね♡

それでは順番に解説していこう。

①車中での沈黙という問題

経験の少ない君たちが最も恐れているであろうことは、女性と二人きりでいる車中での沈黙であろう。

ユケメンメソッドマスターである私も、以前は、車中での沈黙、二人でいる時の沈黙を恐れてしまっていた。話そうと思えば思う程、何も思い浮かばなくなる。思い浮かんで口にした言葉に対する返答も一言しかなく、会話が全く盛り上がらない。

どうすればよいのか?

沈黙が続く、会話が盛り上がらないのは、相手の気分が乗っていない事に原因がある。乗らないのだから、これは仕方がない。どうしようも無いのである。

沈黙を恐れてはならない。恐れれば恐れるほど、君たちは焦ってしまうことであろう。私は、このブログで、君たちユケメンが美人をゲットする上での最大の障壁は、『焦り』であることを繰り返し述べてきた。

恐れるな!

焦るな!

沈黙は過程である!

会話を盛り上げようと、君たちが様々な質問を繰り出しても訪れる沈黙を恐れて焦ってはならない。もう、これはどうしようもない現象なのだ。

美人との会話が盛り上がる時は、美人がユケメンの君に対して心を開いた時なのだ。質問に対して食いつきが悪いということは、美人はまだ君に心を開いていないのだ。心を開かせるにはある程度の時間が必要な場合もあるのだ。

それなのに君は、今、美人と食事に行くという一大イベントを執り行っているのだ。まずは心を落ち着けて、その一大イベントの時間が訪れていることに素直に感謝の心を持とう。

そして信じるのだ、君の行動で美人の心が開く時は必ずやって来る。

そう信じる事で、君たちの心に余裕が生まれる。乗り気の無い返事、盛り上がらない会話、沈黙、その過程すらも楽しんでみる心を持つのだ。感謝と余裕をまずは心に持つ。その決意を胸に、続きを読み進めていって欲しい。この続き②③④を実践していくことで、やがて沈黙も少なくなっていく筈だ。

悩める男
沈黙を恐れる僕は、しりとりをして乗り切ってます! す、す、す、すいか!

②優しさを見せる

車中での会話が思うように盛り上がらなくても、君たちは優しさを見せなければならない。

「寒くない?」

「暑い?」

「お腹空いた?」

「お仕事、大変だった?」

「何か飲む?」

「疲れてない?」

「背中、かゆくない?(笑)」

「足の指、つってない?(笑)」

相手を労わる言葉とジョークを、要所、要所に挟み込むように。

ドライブ中に強めのブレーキを踏んだ時には、助手席の美人を守るように片方の腕で美人の体をカードするように。そして、そのあと「急ブレーキごめんね、大丈夫だった?」と気遣うように。

Mr.ひげ
二人しか乗ってないのに、後部座席に座られちゃいました♡

車を駐車場に入れてエンジンを切ったタイミングで、「ゴメン、ちょっと待ってて!」と言い残して車から降り、急いで助手席側に回ってドアを開けてあげるのも良い。美人が驚いていたら、「シスコではいつもこうだったから♡ 行った事無いけど♡」などと、冗談で好印象をゲットするのだ。

③笑いというジャブを打ち続ける

会話が盛り上がらなくても、相手を笑わせようとする精神を失ってはならない。

笑いとは図太い精神、太々しさから生まれる。

【例)1】

ユケメン「実は俺、昔、物まね芸人目指してたんだけど、聴いてくれる?」

美人「うん…」

思い切りオクターブを上げて、恥ずかしがらずに言おう。

ユケメン「クロちゃんです♡」

【例)2】

ユケメン「〇〇ちゃんの一番好きな食べ物って何?」

美人「う~ん…」

ユケメン「俺はね…」

思い切りオクターブを上げて、恥ずかしがらずに言おう。

ユケメン「クロワッサンです♡」

【例)3】

ユケメン「じゃあ、一番じゃなくてもいいから、〇〇ちゃんの好きな食べ物って何?」

美人「う~ん…」

ユケメン「『う~ん』かあ。あれ美味しいもんね♡ 俺も大好きなんだよね♡」

美人「…」

ユケメン「特にとれたての『う~ん』なんて最高だよね♡」

美人「…」

ユケメン「〇〇ちゃんは、どうやって『う~ん』食べるの?」

滑っても気にしてはならない。恐れずにジャブを打ちまくるのだ。図太くいこう

チャンプ君
チャンピオンのジャブだって、すべてが命中する訳じゃないんだよ♡

④「かわいいね」というフレーズをこまめに挟み込む

人間、誰だって褒められれば嬉しい。それは美人も同じである。人間は、特に自分の容姿を褒められると嬉しいものだ。

ユケメン「ねえ、ねえ、〇〇ちゃんって、かわいいね♡」

美人「…」

沈黙していても、悪い気はしていないのである。

ユケメン「かわいい♡」

美人「…」

心を込めて恥ずかしがらずに(ここ大事)、「かわいい」というフレーズを繰り返すのだ。

※本当に照れたり恥ずかしがるのはNGだが、「〇〇ちゃんって、本当にかわいいね♡ 言っちゃった♡ 恥ずかしっ♡」と、わざと恥ずかしがって見せるのはGoodである。

歌男
かわいくて♪ かわいくて♪ かわいくて♪ 惚れるよぉお~♪

⑤手を握るという関門

手を握るということも、美人のハートをゲットする上での大きな関門となる。

どのタイミングで手を握るべきか?

この問題は、我がユケメン学会でも長年にわたって議論が繰り返されており、いまだに結論には至っていない。

しかし、私が自分の経験でこの問題に対する回答を述べるのであれば、手をつなぐベストなタイミングは美人が車に乗り込んですぐという事になる。

どうやって手を握るのか?

何も言わずに手を握るのである。

拒絶されたらどうするのか?

拒絶されて当たり前なのである。何度だってトライするのだ。当たり前の話だ。

怒ったらどうするか?

ユーモアを交えて謝れば良い。

「手が滑っちゃった。羽生結弦並みに。ゴメンね! ゴメンねえ~!」

ユケメン「手をつないでいい?」

美人「ダメ」

ユケメン「じゃあ、ラブラブつなぎしよ?」

美人「もっとダメだし」

ユケメン「じゃあ、手をつないじゃおっか」

などと美人の対応に一切へこたれずに、手をつなごうとチャレンジするのだ。

ビバリー君
但し、絶対に安全運転してね♡

⑥食事中に気をつけること

食事はとにかく男らしく食べるように。豪快でいて、それでいて品よく食べて欲しい。お行儀が悪いのは絶対にダメだ。

それから、店員さんにも感じ良くするように。客だからと言って、横柄な態度は絶対に慎むように。食べ物屋で店員さんに対して横柄な人間は、絶対にもてない。

一口食べたら、言葉に出して大袈裟に感動しよう。

Mr.お豆
う、旨い。旨過ぎる。〇〇ちゃんと食べると、普段の1000億万兆倍旨い♡

余裕があるのならばレポーターになったつもりで、美人に向けて食レポを始めても良い。

Mr.お豆
こ、これは、このもんじゃは、味の奥に何かが隠されている…。か、か、カツオだぁ! うおっほほーい! 大漁だぁ~! もんじゃの中で、一本釣りのカツオが飛び跳ねているみたいだぁ~!

⑦会計は絶対におごる

当たり前の話である。

サンデル
当たり前♪ 当たり前♪ 当たり前体操♪

⑧キスという最大の関門

食事を終えた君は、美人との距離感を見極めつつ次のステップに歩を進めよう。

次のステップとは…

そう‥

『キス』

である。

キス魔
これ、私のキスの顔、どうですか?

食事を終えたら、「ちょっとだけドライブしよ♡」と、美人をドライブに誘おう。ドライブを嫌がるようなら、無理に誘ってはならない。断られたからと言って、決して脈が無い訳ではない。ただ単に、その日は都合が悪いだけかもしれないのだ。

ドライブを断られたら、その日は素直に従うべきだ。ここでの深追いはデメリットばかりだ。潔く諦めて、次回の食事デートの約束を交わそう。

ユケメン「今日は〇〇ちゃんと一緒にご飯が食べられてすごく嬉しかった♡ 今度また、ご飯行こうね♡」

これぐらいに留めておこう。

ドライブを承諾してもらったユケメンの君は、さあ、いよいよ次のステップである『キス』を目指して行動開始だ、といきたいところであるが、本日の講義も終了の時間が来てしまったようだ。

『キス』の問題は、次回の講義で取り組んでいこう。

キス魔
私のキス顔くらいに素敵な表情が出せるように、訓練して次回の講義を待っててね♡

本日の講義は以上。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

 

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