鶏マカ食堂 奮戦記⑮ 6/27にオープンしました!

鶏マカ食堂

いくつもの日々を越えて

たくさんのトラブルにもめげず、雪や暑さ雨にも負けず、令和元年6月27日に、『鶏マカ食堂』は無事にオープンすることができました。

飲食店での勤務が皆無の看護師(46歳男性)が、時に思いがけない壁にぶち当たり、知らないうちに落とし穴にはまってしまったりしながらも、前向きなマインドと楽天主義で日本政策金融公庫からの融資を受け、愛知県は豊橋の地に『鶏マカ食堂』という小さな食堂をオープンさせることができました。

これはひとえに、私の周囲にいる人々の援助、ご協力の賜物だと、この場を借りて心より厚く御礼申し上げます。

『ありがとうございました!』

トリマ・カーン
そして、これからもよろしくね!

ここから始まる

実際にオープンして約三週間の営業を行ってみると、わからないことだらけの連続、初めての経験の連続で、試行錯誤を繰り返す日々を過ごしています。

自分の未熟さ、認識の甘さ、想像と現実の違い。

それらの反省点とは真逆の、商売をすることの醍醐味、お客さんに美味しいと喜んでもらえる嬉しさ、独立して自分でお金を稼ぐという覚悟と生存充実感は、雇われて働いていた時には味わえない経験を毎日させてもらっています。

トリマ・カーン
ファイト! 戦う君の唄を、俺はそばで聴いててやる!

死ぬこと以外かすり傷

この言葉は、箕輪厚介さんの著書のタイトルですが、とても勇気の出る言葉です。

私は失敗を恐れず、ただただ、挑戦しないことを恐れたいです。

オープンするまでも、オープンしてからも、たくさんの素晴らしい方々との出会いがありました。それはお客さんであったり、同業の先輩であったり、久しぶりに再会した友人であったり、取引先の方であったり、情があって前向きで心優しい方々です。

その方々への感謝の気持ちを忘れずに、楽しく、へこたれず、挑戦し続けて参ります。

『ありがとうございます』

トリマ・カーン
智慧と勇気と現実を見据えた楽観主義!

 

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

 

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