鶏マカ食堂 奮戦記② から揚げのレシピ研究に取り組む

鶏マカ食堂

これは巨大飲食チェーン店『鶏マカ食堂』を築く、真実のストーリー(現在進行形)である。

素人がプロを相手に勝利をつかむために

事業を起こして成功させ、人に雇われずに生きていくという目標を掲げた私は自分に出来ることは何かを考えに考え抜きました。

自分が好きで、人のためにもなり、なおかつ収入が得られることは何か?

この問いに対する私の答えは、『美味しい食べ物を作って提供する』でした。

と言っても、料理経験は自宅で手料理を作るくらいしかありません。だからと言って、どこかの飲食店に修行に行くような時間的・経済的な余裕は私にはありません。

どうすれば職業人としての料理経験のない素人の私が、修行もせずに飲食店経営で勝ち残っていけるだろうか?

私の辿り着いた答えは、

『一つのメニューを突き詰めて研究し、究極の一品を提供するしか勝負に勝てる道はない』

と言うものでした。

その結果、たどり着いたのが、『から揚げ専門店ののれん分けシステム』です。

しかし、その道を進もうとした私に大きく立ちはだかったのは、『加盟料』という高い壁でした。

詳しくは『鶏マカ食堂 奮戦記①』をご覧ください。

ザガー
素人であるが故に、知恵を絞りつくす

レシピ研究

加盟料という大きな壁を迂回して進む決意をした私は、独自でから揚げレシピの研究を開始しました。

漬け込むタレ、漬け込む時間、衣、試行錯誤を繰り返し、独自のから揚げレシピ完成を目指しました。失敗の連続です。全然、美味しくなりません。料理本を買いあさり、レシピブログを調べまくり、YouTubeも観倒して、様々なレシピを試しました。

失敗の連続です。

不味くても我慢して食べました。

鶏肉をヨーグルトやポカリスエットに漬け込んでみたり、シナモンやナツメグなどのスパイスを試してみたり、生姜や大蒜の量や配合を色々と試しました。

そして、ついに完成したのが『鶏マカ食堂オリジナルから揚げレシピ』です。

衣はサックリサクサク、肉汁がジュジュジュジューシーで、旨味と塩加減が絶妙です。

巨匠
誰も知らない世界へ向かっていく「勇気」を「未来」って言うらしいよ!

から揚げ以外のメニュー

職業人としての料理経験のない素人の私が、修行もせずに飲食店経営で勝ち残っていくためには

『一つのメニューを突き詰めて研究し、究極の一品を提供するしか勝負に勝てる道はない』

と言う結論に辿り着いたことを先ほど述べました。

しかし、から揚げのレシピを研究している間に、私は、なんと言うことでしょう、激ウマな鶏肉料理のレシピをいくつか開発してしまったのです。

『鶏マカ食堂』を開業するまで、どんな料理のレシピを開発したかは秘密にさせてもらいます。一つだけお伝えするとしたら、それは、『激ウマ・スパイシーチキンカレー』です。

巨匠
鶏肉料理という一つのジャンルに絞って勝負をしかけるんだな! ナイス・アイデア!

鶏マカ食堂 奮戦記③へ続く

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

 

 

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