自己啓発本を読むのは、無知な自分を知り、目をひらいて、物事を明らかに見させ、自分をより良くするため『人生を変える! 「心のブレーキ」の外し方』

書籍

なぜ自己啓発本を読んできたのか

こんばんは、ジグザガーです。

今までに、いったい何冊の自己啓発本を読んだ事でしょう。読んだ時は、自分がちょっと変わった気がして嬉しくなったり、勇気をもらったりするのですが、読み終わってしばらくすると、いつもと何も変わらない自分で生きていて悲しくなってしまいます(涙)。

現在の自分の状況・境遇を作り出したのは、自分の生き方・身の処し方・考え方・口癖・性格・運・潜在意識など様々な要因が関係しています。

私が口にした言葉、私がした選択、私のした行動、私が考えた事、自分の潜在意識、今までの自分の歩みが、現在の居場所に私を導いたのです。

そして私は、今現在の自分の境遇には満足が出来ていません。

だから私は今までに、何冊も「自己啓発本」を読んできましたし、これからも読み続けていくでしょう。理想の自分に少しでも近づきたいのです。

理想の自分について書き出してみる

ここまで書いて私は、理想の自分の具体像について、今までに一度も文章化したことが無いことに気が付きました。

いい機会なので、私が目指すべき自分の理想像について考えてみたいと思います。

自分の理想像

①お金に縛られずに生きる

私はお金に苦労してきました。今も苦労しています。恥を忍んで告白しますが、貯金はありません。

お金があれば解決できた問題で思い悩み、途方にくれたことも数知れずありました。

高い収入を得るというのは、ある意味、自由を得る事だと思います。

会社組織に縛られない自由、自分の行きたい場所へ行ける自由、時間の自由、その他にも、様々な自由がお金によって得られると思います。

具体的には、月収100万円という目標を立てています。

②怒りにとらわれない

怒りが原因で、何度も何度も失敗を繰り返してきました。短気な私の経験では、怒ったことで物事が好転した、なんてことは一度たりともありませんでした。一度たりともです。

怒りをコントロールすることが、私の人生の一つのテーマでもあります。私は、怒りを完全に手放したいです。

③魅力的な人間になりたい

私は、魅力的な人間になりたいです。

魅力的な人間とは、人の心に言葉を届けられ、周囲の人たちを明るくでき、困っている人を助けることができ、どんな困難にも立ち向かい乗り越えられ、強くて優しい人間だと思っています。

自己啓発本を読んでも理想像には近づけなかったが…

自己啓発本を読んでも、理想の自分には近づけませんでした。

自分を変えられなかったのは、決して、自己啓発本が悪いのではないと私は思っています。自分を変えられなかったのは、本気で自分を変えようとしなかったからだと思っています。

でも、この度、せっかくブログを始めたのですから、本気で自分の人生を変え、その軌跡を文章にしていこうと決意しました。

 

そして今回は、以前、読んだ

石井裕之著『人生を変える! 「心のブレーキ」の外し方』を、もう一度熟読し、自分の行動や考え方を変革するために、真剣に考察して文章を書いてみました。

何冊も自己啓発本を読んで感動しながらも、なかなか自分を変えられないと、私と同じように感じている方にとって何かのちょっとしたヒントになれば嬉しいです。

潜在意識って、そもそも良くわからないけど、それは別にいい

この書籍の中に、何度も潜在意識という言葉がキーワードとして登場します。

潜在意識という言葉は知っていますが、そもそも潜在意識がどういうものであるか、私には今一つ良くわかりません。

心理学的な研究で、潜在意識がどう位置付けられているのかも知りません。が、今のところ、私にはそれを勉強するような余裕はありません。

でも、何となく、潜在意識というものが、自分の人生の場面、場面で大きな影響力を持って作用していることは本当なんだろうと私は考えています。

 

「以下引用」

どうしてヤル気は、長続きしないのでしょうか?
どうして感動は、すぐに冷めてしまうのでしょうか?

それは、あなたの心にブレーキが働くからです。

この「心のブレーキ」の正体を見極めることさえできれば、逆にそれを利用して、ヤル気や感動を燃やし続けることができ、したがって、スムーズに目標を実現することが可能になるのです

【『人生を変える! 心のブレーキの外し方』石井裕之〈いしい・ひろゆき〉(2006、フォレスト出版)】

やる気が長続きしないのは、心にブレーキが働いてしまうからだったんです。だから自己啓発本を読んで感動しても自分を変えることができないのです。

「以下引用」

潜在意識は、現状を維持しようとする。

【『人生を変える! 心のブレーキの外し方』石井裕之〈いしい・ひろゆき〉(2006、フォレスト出版)】

何故、潜在意識が現状を維持しようとするのかは、是非、この書籍を手に取って読んでみて下さい。その理由に私は心から納得しました。

「以下引用」

スタートは、繰り返して、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。

ただこれだけです。これを心がけることで、潜在意識の“現状維持メカニズム”をなだめることができます。

【『人生を変える! 心のブレーキの外し方』石井裕之〈いしい・ひろゆき〉(2006、フォレスト出版)】

この本に書かれている内容を自分の血肉へと変え、潜在意識の現状維持メカニズムをなだめて、徐々に、徐々に理想の自分に変えていきます。

この本は、読みやすい言葉で、サラッと唸るようなことが書いてあります。私は、これからも何度も何度もこの本を読み返します。

現在の私には、このブログを人気ブログに育て上げる根拠なき自信が漲っています。

現在の私の潜在意識は、人の心に言葉を届けられ、周囲の人たちを明るくでき、困っている人を助けることができ、どんな困難にも立ち向かい乗り越えられ、優しい人間の潜在意識になりました。

潜在意識が変わった事で、希望とワクワク感が生まれました。

どうやら心のブレーキが少し緩んだようです。

私は、自分の心のブレーキを完全に外すために、この本を座右の書とします。

潜在意識を変えたい、心のブレーキを外したい、人生を変えたい、と本気で悩んで悪戦苦闘されている方、ぜひ、この『人生を変える! 心のブレーキの外し方』を、繰り返し読んでみて欲しいです。

私が味わった潜在意識の変化を、このブログをきっかけにして一人でも多くの方が体験されることを願っています。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

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