イケメンじゃなくても(ユケメンでも)美人のハートをゲットする方法⑭ チョメチョメの真実

恋愛

君たちの最大関心事であるチョメチョメ♡

※ ここに綴られている文章は、決して、絶対に、断じて、何があっても、マジで、とにかくイケメンは読んではならない。イケメンよ去れ!

サンダル博士
さあ、ユケメン恋愛メソッドの講義を始めよう!

嬉し恥ずかしのチョメチョメ

このカテゴリーをフォローして『ユケメン恋愛メソッド』を実践してきた諸君、二回目のデートの約束を取り付けた今、君たちの頭の中は『チョメチョメ』のことで一杯になっていることだろう。

今日は、君たち、もちろん私も含めてであるが、ユケメンの最大の関心事である『チョメチョメ』の問題について真面目に考えてみたい。

ここで言う『チョメチョメ』とは、簡単に説明してしまうと『性が交わること』を意味する。

そう。『嬉し恥ずかしのチョメチョメ』である。

ユケメンE
読んでて恥ずかしいわぁ~!

※ Googleアドセンスが承認されるように、チョメチョメという表現を用いています。

二回目のデートにおける基本戦略

二回目のデートにおける戦略および注意点も、基本的には『笑い』と『優しさ』である。この講義をフォローしてくれているユケメンの諸君は、決して気を抜いてはならない。

キスによる唾液の交換で美人から生物学的相性が良好と判断された場合、二回目のデートは思いのほかすんなりと承認される筈だ。二回目のデートでは、とにかく相手から笑いをとりまくるように。そして、時折、わざとらしい程の優しさを織り交ぜるのだ。

運が良ければ二回目のデートでホテルの一室に辿り着けるかも知れない。しかし、どうか、この一文だけで変なことを想像して股間を逞しくさせないようにして欲しい。

ユケメンの諸君、ファイトだ! 決して焦らずにチャンスをつかんで欲しい!

サンダル博士
笑いと優しさを研ぎ澄ますのだ!

チョメチョメの本質とは何か

ここではまず、幸運にも数々の困難を乗り越えて、君が、意中の美人と二人でホテルの一室に辿り着いたと仮定しよう。きっと君は、心の中で「おっしゃあぁぁぁぁぁ~~~~~~!」と雄たけびを上げていることだろう。

しかし、その気持ちにはすぐさま冷や水をぶっかけて、急速に冷却しなければならない。

何故なら、私達ユケメンにとってチョメチョメとは「快楽」とかけ離れた場所にある行為だからだ。

ここで私は君たちに問う。

『チョメチョメとは何か?』

違いの判る男
チョメチョメと言うのはだな、ホルモンによって二次性徴がもたらされて完成した肉体を持った男女がだな…

グダグダと言葉を使って行為そのものを説明するのではなく、どうか、この『チョメチョメとは何か?』という問いに本質的な一言で答えて欲しい。

ユケメンA
究極の快楽ですか?
ユケメンB
子孫繁栄です
ユケメンF
ゴールです。人生の目的です!
ユケメンG
幻です。だって、私は見たこともありませんから…。

きっと、これを読んでくれている君たちの心の中にも、いくつもの答えが浮かんできたことだろう。それは、君たちの人生における、恋愛にまつわる苦労からはじき出された結論なのであろう。君たちのはじき出した答えを、私は決して否定しない。

しかし

ユケメン恋愛メソッドにおける『チョメチョメ』は、一つの定義しか認めていない。

その言葉をここに記そう。

『チョメチョメとは忍耐である』

サンダル博士
それでは『チョメチョメとは忍耐である』について、順を追って説明していこう!

チョメチョメとは忍耐

チョメチョメにおける忍耐① 欲望に耐える

最初に求められる『忍耐』は、自分の『チョメチョメをしたい』という欲望に対する忍耐である。欲望剥き出しの男は絶対にもてない。また、矛盾しているようだが、欲望の無い男ももてない。

意味が判らないだろう。難しいだろう。しかし、それが真実なのだ。

欲望を丸出しにした男は一言で断ずると『ウザイ』のだ。付け足すならば『ウザイ上にキモイ』である。

逆に、欲望の無い男を一言で断ずると『つまらない』のだ。付け足すならば『つまらない上にどうでも良い』である。

では、欲望が丸出しになってしまっている君たちは、一体どうすれば良いのか?

そこで登場するのが『笑い』である。『笑い』と言うオブラートで『欲望』を上手に包んだうえで、余裕を持って冷静に行動するのだ。

欲望を抑えられずに性急な行動を起こしてしまえば、確実に君の願い(美人のハートゲット)は成就しない。

違いの判る男
あったら怖い『オブラートで出来たコンドー〇』by爆風スランプ

チョメチョメにおける忍耐② 挿〇したい気持ちに耐える

実際にチョメチョメが始まっても、すぐに挿〇したい気持ちを抑えて耐えなければならない。インサートする前に行わなければならないことは、数限りなく存在する。

甘い言葉を囁きつつ、褒め倒しながら徹底的に優しく〇戯に取り組むように。

違いの判る男
闘いのゴングは鳴った! チョメチョメとは勝負でもある!

チョメチョメにおける忍耐③ 体力の限界に耐える

全身を駆使して奉仕せよ。

どれだけ手が疲れようと、腕が重たくなろうとも耐えて、全身を駆使して奉仕せよ。

しかし、闇雲に、相手が痛がるような奉仕は厳禁である。

相手の反応を窺い、時には言葉で確認するのも良いだろう。

違いの判る男
時に優しく、時に激しく、決して痛がらせず!

チョメチョメにおける忍耐④ 無反応に耐える精神力

相手の反応が悪かろうとも耐えて尽くすのだ。もしかしたら体が反応してしまうことを恥ずかしがっていて、必死で隠しているだけかも知れない。耐えるのだ。じっくりと時間をかけて尽くせ。焦る必要は無い。

反応が悪いことの原因は大抵の場合、いくつも複合しているものだ。その一つ一つを手探りで解決していくのも、チョメチョメにおける男性の大いなる喜びの一つである。

ここで大切なのも優しい声掛けである。とにかく、反応が悪くても耐えて、決してすぐに挿〇しようとしてはならない。

違いの判る男
1に忍耐、2に忍耐、3,4が無くて、5に忍耐!

チョメチョメにおける忍耐⑤ 発射したさに耐える

耐えろ!

違いの判る男
以上!

チョメチョメにおける忍耐⑥ 〇戯(体力・精神力の限界に耐える)

精神力も体力もヘトヘトになるまで戦った後でも、決して気を抜いてはならない。人生の勝負時は待ったなしだ。ここを蔑ろにしてしまっては、栄光の架け橋を渡ることなど永遠に出来はしない。

サンダル博士
どうだろう? 勘違いを理解できただろうか? 君たちがゴールだと舞い上がっていた場所こそ、真の意味での戦いのリングである!

 

本日の講義は以上。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

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