おすすめミステリー映画『ピエロがお前を嘲笑う』ネタバレなしの感想

映画

ドイツ映画『ピエロがお前を嘲笑う』

ミステリー映画です。大どんでん返しです。傑作映画ージュアル・サクスペクツ』『ファイトラブ』を彷彿とさせる映画でした。

この映画もネタバレ禁映画です。

少しでも興味を持って、『観てみようかな』と思った方はアレコレと調べたりせず、このブログのエントリーのみを読んで早速観るようにして下さい。

作品紹介

Mr.ムービー
 作品紹介いってみよう!

「ストーリーは以下の通り」

ドイツ連邦情報局へのハッキングなど、世間を騒がせるハッキング事件を次々と引き起こしてきた天才ハッカーのベンヤミン(トム・シリング)が、自ら警察に出頭してきて取り調べを受けている。

ベンヤミンには殺人事件への関与も疑われていた。

ベンヤミンは自分がハッカーとして目覚めた経緯からハッカー集団“CLAY(クレイ)”として行った危険な活動について語り始めるが、取り調べにあたった女性捜査官はその供述にいくつかの矛盾点を見つけるのだった…。

『ピエロがお前を嘲笑う』(2015年)〈ドイツ映画〉

Mr.ムービー
レビューいってみよう!

ネタばれなしのレビュー

これだけは言わせて欲しいこと

ドイツ映画です。初めてドイツの映画を観ました。完成度が高くて面白かったです。

スタイリッシュでおしゃれな映画です。角砂糖を使って女性捜査官に暗示を与えたりするところも、何だかカッチョイイです。

イントロの映像から、傑作映画『ファイトクラブ』にどことなく似ているなと感じていたのですが、映画の中にしっかりと『ファイトクラブ』のポスターが登場します。

この映画は、最後のどんでん返しがすべてです。ネタバレ厳です。ラストに至るまでの映像はタイリッシュで、飽きることなく映画の世界にることが出来ます。

サスペンスが好きな方であれば、観ておくべき映画です。

Mr.ムービー
サスペンスと言えば火曜サスペンス劇場!

キャストについて

主人公のベンヤミンを演じているのは、トム・シリングという名前のドイツの俳優です。正直な感想を述べると、「可もなく不可もなし」です。

ベンヤミンが想いを寄せている女性マリをハンナー・ヘルツシュプルンクという女優が演じています。正直な感想を述べると、「全然、かわいくない」です。

決してしている訳ではありません。この映画はストーリーを見せる映画なので、ストチョイスなキャストだと感じました。お二方とも、演技は晴らしいです。

Mr.ムービー
ストーリーが秀逸だから、それを邪魔しない俳優陣を選んだんだね!

登場人物について

この映画の登場人物の誰一人として感情移入できるような人物はいませんでした。兎にも角にも大どんでん返しを楽しむための映画です。

Mr.ムービー
確かに!

この映画の見どころ

書いている自分が笑ってしまいそうになっていますが、この映画の見どころは『大どんでん返し』です。

Mr.ムービー
今日と言う日は、人生の中で一番『大どんでん返し』って言葉を使った日だね(笑)

題名について

邦題は『ピエロがお前を嘲笑う』で、原題は『Who Am I – No System Is Safe』です。

この邦題は主人公がメンバーになったハッカー集団クレイ『CLAY』(=Clowns Laugh at You=「ピエロがお前を嘲笑う」)を、そのまま使っています。

素晴らしいです。原題よりも邦題の方が然に素晴らしいです。

それでも、私は考えねばならないのです。私が邦題をつけるとすれば、を。

何故ならば

恒例ですので…。

私も辛いのです…(笑)。

皆さんももう少し我慢してお付き合いください…。

Mr.ムービー
もう、やめても良くね? (笑)

それでは発表します。

3

2

1

 

『大どんでん返しよりも大きな謎 ベンヤミンは何故マリに惚れたのか?』

Mr.ムービー
もう、この企画はこれで最後で良くね?

 

結論

『ピエロがお前を嘲笑う』、サスペンス映画が好きな方は、是非とも観て欲しい映画です。

『ユージュアル・サクスペクツ』『ファイトクラブ』『シックスセンス』などの映画がお好きな方であれば楽しめる映画です。

映像もスタイリッシュですので、カップルで観るにはおススメの映画です。

ドイツ映画ってどんな感じだろう? と興味を持たれた方にはおススメの映画です。

Mr.ムービー
サスペンス映画が観たいなら、ほんとにおススメの映画です!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

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