映画『ゲット・アウト』はネタバレ無しで観て欲しいので、話の内容には触れない感想

映画

ゲット・アウト

Mr.ムービー
ネタバレ厳禁映画だ!

『ゲット・アウト』(2017年)〈アメリカ映画〉はホラー映画に分類されています。確かに
映画の序盤から不気味な雰囲気が漂っていますが、決してホラーではありません。ホラーと言うよりはサスペンス映画です。

キャストや監督も有名ではなく低予算で作成されたそうですが、安っぽさは全然ありません。完成度は高くて面白いです。

Mr.ムービー
 作品紹介いってみよう!

「ストーリーは以下の通り」

黒人青年クリス・ワシントンは恋人である白人女性ローズの実家(アーミテージ家)に、交際を認めてもらうために挨拶へ行くことになった。運輸保安庁に勤めている親友のロッドは、「白人の両親に挨拶に実家を訪ねるなんてやめておけ」と言ってきたが、クリスは取り合わなかった。

アーミテージ家に到着したクリスは、ローズの両親であるディーンとミシーから暖かい歓迎を受ける。

脳神経外科医であるローズの父親に案内されて、アーミテージ家の敷地内を案内されたクリスは何とも形容のしようがない居心地の悪さを感じ始めるのだった…。

『ゲット・アウト』(2017年)〈アメリカ映画〉

Mr.ムービー
レビューいってみよう!

ネタばれなしのレビュー

これだけは言わせて欲しいこと

この映画はネタバレ無しで観なければならない映画です。観ようかどうしようかを悩んで、色々なブログを覗きにいくのはやめましょう。

その点、このブログ【果てなきジグザグ】は、基本的にネタバレ・フリーなので安心です。

キャストについて

有名な俳優は出演していませんが、どの役者もピッタリと役にはまっていて素晴らしいです。クリスの親友ロッドを演じたリル・レル・ハウリーがとても良かったです。

Mr.ムービー
「なんなんだあの女、天才かよチクショー!」は笑ったな!

登場人物について

この映画に登場するのはイカレ野郎ばかりなんですが、その描き方が淡々としていてキャラクターとしての魅力が光る人物はいません。

Mr.ムービー
主人公の恋人ローズのサイコさをもっと強調しても良かったのにな!

この映画の見どころ

この映画の見どころは、何と言っても序盤から演出される不気味さの謎が解けるところです。私は、ある取引を落札した人物が、主人公の前にテレビの画面越しに現れた瞬間に謎が予想できてしまいましたが、それでもこの映画の面白さはいささかも損なわれませんでした。

Mr.ムービー
謎がすべてやね!

題名について

邦題は『ゲット・アウト』で、原題も『Get Out』です。

題名について書くならばネタバレに触れてしまうことになりますので多くは語らず、私なりの題名のみ発表したいと思います。

Mr.ムービー
それはやるんかい! (笑)

それでは発表します。

3

2

1

『我が心の友ロッド』

Mr.ムービー
ジャイアンかい! 却下!(笑)

 

結論

『ゲット・アウト』、非常に良い映画でした。

ホラーに分類されてしまうことで、最初から敬遠してしまう方がいると思います。非常にもったいないです。

この映画は一級のミステリー映画です。

映画を観終わった時には一級のミステリー映画が感じさせてくれるカタルシスを、思い切り味わうことができます。

Mr.ムービー
くれぐれもネタバレは遠ざけてね! (笑)

最後に

私、ジグ・ザガーは良い映画に飢えています。良い作品を観た方は、是非とも作品名をコメントにてお教え下さい。よろしくお願い致します。

Mr.ムービー
致しまぁ~す! (笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

 

 

 

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