一度きりの人生はあなた(私も含める)自身のもの 覚醒と不屈の人生を歩む

ジグザグな雑文

自分の人生をどう生きるのか

生は一度きりだ。

「太陽は眩しい」のと同じくらいに当たり前の話である。私は、またこれを読んでくれているあなたは、一度きりの人生をどう生き抜き、たった一つ与えられた命をどう使いきるのか。

「どう生き、をするのだ?」

こうしている瞬間にも、その問いは突き付けられている。時間は止まる事がなく、与えられた寿命は刻々と死に向けて削られていく。

誰もが心の奥底では、漠然とかも知れないが、自分が思い描いたような人生を歩みたいと願っている。本当にやりたいことを見つけて、思いっきりすべてを懸けて打ち込んで成し遂げたい。

本当に心を砕いて見つめなければならないのは、「自分の人生をう生きるか?」であるはずなのに、私たちは多くの時間を割いて別のことを考えてしまう。

「この道を突き進んで、周囲の人たちに迷惑をかけてしまわないだろうか?」

「失敗したらどうしようか?」

人生を主体的に生きる自分の本心は置き去りにして。

人生の岐路に受けたアドバイス

岐路(分かれ道)は誰の人生にもやってくる。どこの高校に進むか。職業に何を選ぶか。誰と友達になるか。

自分の職業を選択するような岐路に立った時、私はいつも周囲の人たちの言葉に耳を傾けてきた。

「普通が一番」

「危ない橋を渡るな」

「夢みたいな話をするな」

「あれはどうするんだ?」

「これはどうするんだ?」

確かに、真剣に思って発してくれた言葉だったが、これまでの私は少し耳を傾け過ぎてきた。

アドバイスは無視して行動を起こす

私は今、周囲の人たちの言葉を無視して、一つの行動を起こそうと計画している。話を聞いた10人が10人とも反対する計画だ。しかも圧倒的な大反対。

「やめておけ」

「絶対に無理」

「そんなに甘くない」

そんな言葉を発する人たちの考えは、非常に良く理解できる。しかし、従うつもりは毛頭ない。私は本当にやりたいと思ったことを、やらずに後悔するような人生を歩みたくはない。行動の前に諦めの言葉を書きためるような真似はしたくない。

人生を逆転する

以前、読んでいた『人生を逆転する名言集 福本伸行 ~覚醒と不屈の言葉たち~』という本を、もう一度読み返した。

『アカギ 闇に降り立った天才』で有名なマンガ家・福本伸行の作品に登場する人物たちが口にするセリフから、味わいのあるものを集めた名言集である。

「以下引用」

30になろうと40になろうと奴らは言い続ける…

自分の人生の本番はまだ先なんだと…!

「本当のオレ」を使ってないから

今はこの程度なのだと…

そう飽きず 言い続け 結局は老い…死ぬっ!

その間際 いやでも気が付くだろう…

今まで生きたすべてが

丸ごと「本物」だったことを…!

―利根川幸雄 出典●『賭博黙示録カイジ』第81話「死滅」より

【『人生を逆転する名言集 福本伸行 ~覚醒と不屈の言葉たち~』 福本伸行・著 橋富政彦・編(2009年、竹書房)】

言い訳はしない。

自分を慰める言葉は口にしない。寄せ付けない。

私はこれからも、今も、明日からも、「本当のオレ」を使う。使い切る。

今まで生きたすべてが、ごと「本物の私の人生」なのだ。

何をするのか

私は看護師を辞める。

自分で商売を始める。

誰かの経営する会社に配された人生から脱却する。

私は覚醒した。

人生を逆転するのだ。

私が始めようとしている商売に関してはアルバイト経験すらない完全なる素人であるが、死に物狂いの本気で略を練って戦いに挑む。

今年中に、その段取りやゴタゴタは乗り越えてみせる。

私は成功する。

具体的な行動については、今後、このブログに書いていくつもりなので、良かったらまた読みに来てください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

 

 

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