自宅に筋トレ部屋・ホームジムを作る方法

筋トレ

こんばんは、ジグ・ザガーです。

今日は自宅に筋トレ部屋を作る手順や、注意事項、また実際に作ってから後悔した事について書きます。

筋トレを自宅で行おうと思っている方の参考になれたとしたら嬉しいです。

自宅に筋トレ部屋を作る手順

 

①どこを筋トレ部屋にするか決める

自宅に筋トレ部屋を作るにあたって最初にしなければならないのは、どこを筋トレ部屋にするか検討することです。筋トレの器具は重量があるものが多いので、床の耐荷重なども考慮して検討しなければなりません。

私は自宅二階の一部屋を筋トレ部屋にしました。

【私の筋トレ部屋の写真】

木造住宅ですので自分でできる範囲で、簡単な床の補強を行いました。私が行った床の補強方法は後ほど紹介させてもらいます。

どの部屋を筋トレ部屋にするか選定するにあたって、一つ考慮した方が良いことがあります。冬場は筋トレを行えば体が温まるので良いのですが、夏場は暑いとそれだけで気持ちが萎えてしまいますのでエアコンのある部屋が絶対に良いと私は思います。

マッスル君
快適空間で筋トレもはかどる!

②どの器具を購入するか決める

次に行うのは、どの器具を購入するか決定することです。

私は効率よく全身の筋肉を鍛えるために、筋トレ・ビッグスリースクワット、ベンチプレス、デッドリフト)は絶対に行いたいと考えていました。また、できることならばチンニングディップスも取り組む種目に加えたいと思っていました。

この、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトチンニング、ディップスの五種目を筋トレ・ビッグファイブと呼んでいる方もいます。

いろいろと検討した結果、大きなものでは、パワーラック、マルチベンチ、バーベルセット、ダンベルを購入することにしました。

パワーラック

マルチベンチ

バーベルセット

ダンベル

ご自分のやりたい種目、取り組むべき目標、自由になるスペースの広さなどをもとにどの器具が必要となるか検討してください。

マッスル君
全身を効率よく鍛えたいならビッグ3に取り組もう!

本気で全身を鍛え上げる決意をされているなら、パワーラック・マルチベンチ・バーベルセットは絶対に購入するべきです。

マッスル君
ビッグ3をやるなら、パワーラック・マルチベンチ・バーベルセットは必需品だよ!

③決定した器具のどれを購入するか決める

私が実際に購入した器具を紹介します。

パワーラック

パワーラックを購入すると決めましたが、どのパワーラックが良いのかはなかなか見極められませんでした。

販売店に出向いて実際に使用してみる事がなかなか出来ないからです。私はアイロテックV-MAX(上級モデル 高重量対応タイプ)を購入しました。

どのパワーラックに決定するか、これは、もうネットで調べまくり、様々なレビューやブログなどを読み漁って検討するしか方法はありません。

マッスル君
パワーラック選びは本当に難しいね! 購入してから後悔したくないからね!

ちなみにアイロテックV-MAX(上級モデル 高重量対応タイプ)は、実際に5年以上使用していますが何の不満もありません。

マッスル君
アイロテックV-MAX、人気商品だけあって安定感は抜群だね!

 

私は購入していませんが、以下のリンクにあるパワーラックも検討の1つの材料にしてみて下さい。

Motions(モーションズ)

マルチベンチ

マルチベンチも散々に悩んで、調べまくったうえで、ボディソリッド フラット&インクライン&デクラインベンチ GFID31に決定しました。

アメリカ製のためフラット時にシート高が56㎝もあります。ベンチをする際には、自作した高さ15㎝の足台を使用しています。

非常に頑丈で安定感は抜群です。足台を使用する必要がありますが、使い勝手には問題なく大変満足しています。

マッスル君
筋トレの本場アメリカにある会社の商品だけあって、頑丈さと安定感はスゴイね!

 

レッグエクステンション&カールアタッチメント

マルチベンチに取り付けて、レッグエクステンションとレッグカールができるようにするものです。

マッスル君
レッグエクステンションとレッグカールが自宅で出来る喜び!

 

バーベルシャフト

最初に私が持っていたバーベルセットは、シャフトが短くてパワーラックでは使用できなかったので、200㎝のものを購入しました。

私が選んだのはアイロテック レギュラー バーベルシャフト 200cmです。今のところ、快適に使用できています。

マッスル君
ベンチプレス、デッドリフト、スクワット、これが無いとビッグスリーは出来ないからね! バーベルシャフトは友達さ!

 

トライセプスバー

ハンマーカールを行うために、私はアイロテックレギュラー トライセプスバーを購入しました。

マッスル君
ハンマーカールで二頭筋の奥を鍛える!

アームブラスター

アーノルド・シュワルツェネッガーもアームブラスターを使用して上腕二頭筋を鍛えていました。

私が選んだのは『Goliath Labs アームブラスター ArmBlaster』です。

マッスル君
アームブラスターで二頭筋への負荷を逃がさない!

スクワットパッド

IVANKO(イヴァンコ) スクワットパッド SP-1を購入しました。

マッスル君
スクワットパッドを使用してスクワットに集中!

私が購入した器具ではディップスが出来ないので、単管パイプを使用して『ディップススタンド』を自作しました。

ディップススタンドの自作に興味のある方は以下の記事を参照して下さい。

単管パイプによる自作ディップススタンドの作り方(荷重ディップスも余裕のスタンド)
自宅で荷重して安全にディップスを行うために、私は自作したディップススタンドを使用しています。今回は、私が作成した方法を紹介します。

④床の補強を行う

私は自宅の二階にある部屋を筋トレ部屋にしましたので、床の補強については調べまくりました。

筋トレ器具の重量で、床が抜けてしまってはシャレになりません。

【補強前の床】

現在の建築基準法に基づいて建てられた木造住宅の床では、1平方メートルあたり180kg程度までの重量に耐えることができるようになっています。

私は圧力を分散させるために、一番下にジョイントマット、その次に衝撃を面で受けるためにコンパネ材、一番上にクッションフロアを敷くという3層構造で床を保護しました。

一番下に敷いたジョイントマットは、近所のホームセンターで60×60㎝の4枚入りを3セット、¥3,870で購入しました。

【ジョイントマット敷設】

真ん中に敷いたコンパネは自家用車では運べなかったので、ホームセンターのトラックを無料でレンタルさせて貰って運びました。(参考までに)コンパネ2枚で¥2,560でした。

【コンパネ敷設】

一番上に敷くために私が購入したのは、クッションフロアとか言う物で、182㎝幅を1.8メートルで¥3,070でした。

【クッションフロア敷設】

パワーラック導入のための床保護に、私の場合は合計¥9,500出費しました。

保護した面積は縦180×横180㎝です。

保護した部分の面積は1.8×1.8=3.24㎡となります。

なので、その上に乗せられる総重量は単純計算すれば

180×3.24=583.2㎏

となります。

こう考えると結構、大丈夫な気がしますが、なにぶん建築に関しては素人ですので床の耐荷重について不安な方はプロの設計士や建築家に相談した方が良いと思います。

 

マッスル君
自宅での筋トレと床の問題は、ホームトレーニーの永遠の課題!

⑤購入を決定した器具を注文する

検討に検討を重ねて注文してください。

ちなみに私が筋トレ部屋を作るために使った金額は(床保護、パワーラック、マルチベンチとアタッチメント、バーベルシャフト)合計で、¥137,616です。

この計算には、私が学生時代に購入した75㎏のバーベルセットと、その後に買い足していったプレート、トライセプスバーなどの小物類の金額は含んでいません。

マッスル君
自宅で筋トレを継続できれば、ジムに通うよりは経済的だね!

⑥到着した器具を組み立てて設置する

筋トレ・ルーム完成まであと少しです。

パワーラックを組み立てて設置しました。

マルチベンチを組み立てて設置しました。

⑦完成

バーベルやダンベルを整理して完成しました。

これで、365日24時間、いつでも心行くまでトレーニングが可能となりました。

ホームジム最高です!

マッスル君
順番待ちなどのストレスも皆無だね!

筋トレ部屋 ああしておけば良かったと思う事

最後に、私が筋トレ部屋を作って、実際にトレーニングを行ってみてから後悔した事、ああしておけば良かったと思った事を書こうと思います。

 

バーベルセットはケチらずに140㎏セット程度のものを購入しておけば良かったと思います。

私は、もう少し軽いセットを購入してしまったので、あとからプレートを少しずつ買い足していく羽目になってしまいました。

ちなみに私が所有しているプレートは、(15㎏2枚、10㎏4枚、7.5㎏2枚、5㎏12枚、2.5㎏20枚、1.25㎏16枚の合計215㎏)です。

セットで購入するのとプレートのみを買い足していくのとでは、セットで購入してしまった方が断然にお得です。

もう一度、一から筋トレ部屋を作るのであれば、私は間違いなくIROTEC(アイロテック) アイアン バーベル ダンベル 140KGセットを購入します。

私は購入していませんが、現在もう一度最初からホームジムを作成するのであれば下記リンクのホームトレーニングセットも検討対象に加えます。

Motions(モーションズ)
マッスル君
筋トレを継続すれば使用重量も増えていくからね!

 

最後に

以上、『自宅に筋トレ部屋・ホームジム』を作る方法でした。

皆さまが、筋トレ部屋を作る際に参考になれたとしたら嬉しいです。

自宅に筋トレを部屋を作って、トレーニングをするにあたって一番大切なのはケガをしない事です。安全には十分に配慮して、筋トレ部屋を作り、トレーニングを行うようにして下さい。

マッスル君
何よりも第一に安全で筋トレライフを楽しもう!

【安全かつ効率よく行って楽しくゴリマッチョを目指す】は以下の記事を参照して下さい。

40代の私は筋トレを安全かつ効率よく行って楽しくゴリマッチョを目指す
筋トレを始めようかと悩んでいる方、年齢的な問題で筋トレを始める事に躊躇しておられる方、日ごろから筋トレにいそしんでおられる中高年トレーニーの方の参考になれたとしたら嬉しいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

前に進む。たとえジグザグであろうとも。

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