プロフィール

ジグ・ザガーのプロフィール

 

ジグ・ザガー
プロフィールです!

基本データ

【H N】  :ジグ・ザガー

【出身】 :愛知県・1970年代

【性格】 :激しい面と穏やかな面がバランス良く配合されています。涙もろく、明るく、前向きです。

【職歴】 :公共工事の現場監督・介護士・准看護師・看護師

【趣味】 :筋トレ、読書、映画鑑賞、ブログ、料理、和道会空手三段

【映画】 :わたしの中のあなた、インファナル・アフェア、オールド・ボーイ、ガタカ、ファイト・クラブ、マイ・ブラザー、ブラッド・スローン、男はつらいよ

【音楽】 :スガ・シカオ、長渕剛、マイケル・ジャクソン、山崎まさよし、絢香、水前寺清子

【海外ドラマ】 :ホームランド、スーツ、ER、シャーロック、アーノルド坊やは人気者

【食べ物】 :肉、ココイチ、ピーナツチョコ、おまんじゅ

【飲み物】 :牛乳、コーヒー、オロナミンC、コカ・コーラ、甘酒、からだすこやか茶W

【口ぐせ】 :ツいてる、ありがとうございます、愛しています、美味しい、儲かる

【心がけ】 :明るく、楽しく、前向きに、プラス笑顔

【座右の銘】 :心温かきは万能なり(桜井章一さんの言葉)

【好きな言葉】 :雨天決行

【お笑い】 :ダウンタウン、とんねるず、中川家、ローワン・アトキンソン

【愛読書】 :ハンターハンター、世界で一番悲しい光景を見た青年の手記、夜と霧、愛と幻想のファシズム

【特技】 :入浴介助、食事介助、早食い、そろばん三級

【苦手】 :たくあん、水泳、カエル

ジグ・ザガー
カエルって、忍者ハットリくんも苦手だよ!

【HN】ジグ・ザガーの由来

平成10年、母親の病死を転機として26歳で小説家を志した私は、処女作として『夢の楔』という題名の小説を綴りました。

『夢の楔』は、少年時代に「父親が交通事故に遭う夢」、大人になってから「婚約者が消えていなくなる」という二つの予知夢を見てしまった主人公が、夢の現実化を阻止するために闘う物語です。

第二作目は、三人の少年と近所のおじいちゃんがひょんなことから友情を結び、戦争で叶わなかったおじいちゃんの悲恋を成就させるために奮闘する物語『朧月とアポロ十三号』という題名の小説を完成させました。

そして33歳の時、直木賞を目指して『明日のためのジグザグ』という傑作長編小説を書きあげました。

自身の三作目の小説となった『明日のためのジグザグ』は、脳腫瘍を患った粗野で暴力的な空手家といじめられっ子の中学生が出会い、師弟関係を結んで互いに成長していく物語です。

空手家は「相手を倒すためには、トイレで小便をしている最中に背後から武器で襲え」などと、卑怯な喧嘩の仕方ばかりを教えたり、強くなるためには「ベートーヴェンの交響曲第五番『運命』を聴け」だとかおかしな指導を繰り返します。中学生は素直に空手家の指導を真に受け、暴力の彼岸にある武道空手に目覚めていきます。

脳腫瘍とイジメという両者に背負わされた運命・宿命を、歳の離れた師弟二人は、互いの生命の輝きに触発されることによって乗り越えて行こうと歩み始める、というのが小説の粗筋です。

書き終えた瞬間、私は『明日のためのジグザグ』が、ベストセラー小説になる確信に包まれました。直木賞受賞は間違いないと、心の底から信じられたのです。

ところが、直木賞どころか、小説すばる新人賞さえ受賞できませんでした。いえ、受賞できないどころか、一次選考すらパスしなかったのです。

三つもの傑作小説を見逃して一次選考すら通過させないという、まるで見る目の無い日本の文壇には見切りを付けました。『明日のためのジグザグ』は、私が死ぬまでにハリウッドで映画化することに決めました。主演はブラッド・ピットです。マジ卍。押忍!

それはさておき、私は、この小説のタイトル『明日のためのジグザグ』に使った『ジグザグ』という言葉をとても気に入り、当ブログの名前を『果てなきジグザグ』としました。URLはjiguzagu.comです。

HNのジグ・ザガーは、この『ジグザグ』より生まれました。

ジグ・ザガー
ジグザグであろうとも前に進み続ける男、ジグ・ザガーです!

生い立ち

周囲から結婚を猛烈に反対されて駆け落ちをした両親の間に、『純真無垢』という言葉を具体的に人々に示すために、神が『私』という存在を赤子として授けました。

そんな私が生を受けた地は、これもきっと神の定めなのでしょう「愛」を「知る」民の暮らす場所、そう「愛知県」であります。

三島由紀夫は産湯につかった時の記憶が残っていると『仮面の告白』の中に綴っているそうですが、私の最初の記憶は、2~3歳頃、自宅アパートから父親が出かけていくのが悲しくて泣きながら見送っている場面です。

この最初の記憶に登場する私の父親は、波乱万丈の人生を歩みつつ建設会社を経営する血の気が多くてワンマンで、情に厚いのですが支配的な人物でした。

ザガーの青春時代

保育園時代

保育園の時にテレビで放映されていた『ドラゴンへの道』で、ブルース・リーとの鮮烈な出会いを果たした私は、その後、空手という武道にのめり込んでいくことになります。

余談ですが、小学生の頃には『あしたのジョー』、中学生の頃には『ターミネーター』、高校生の頃には『落合信彦』『空手バカ一代』に夢中になったことを付け加えておきます。

この頃は、反社会的勢力の一員であった父親が、テレビでニュース速報が流されるような事件を起こして社会から隔離された塀の中で暮らしていたため、母一人、子二人の超貧乏な保育園時代を過ごしました。

小学校時代

小学生の頃には、務めを終えた父親も一緒に暮らすようになっていました。父親は、私が小学校に入学した年に、反社会的勢力との完全なる決別を成し遂げました。完全にです。そこはものすごく尊敬しています。

しかし、この父親が非常に気性が激しい人物な上に酒癖が悪く、家の外でも中でも大暴れを繰り返しました。怒り出すと手がつけられなくなり、家の窓ガラスはしょっちゅう破壊されていました。酔っ払い運転で電信柱をなぎ倒して自動車を炎上させたり、検問している警察官に襲い掛かって検挙されたり、トラブルは数えきれないほどありました。

そんな父親の前では借りてきた猫のようにおとなしい小学生を演じていた私は、学校では持て余したエネルギーを大爆発させていました。友達には平気で暴力をふるい、教師の言うことにはことごとく反発しました。そのせいか、学校で何か問題が起きたり誰かが泣いていたりすると、教師たちは必ず「ザガーがやったの?」と聞くようになっていました。友達は一人もいませんでした。一人もです。

中学時代

中学時代に、私は自分の人生の大きな転機となる一つの出会いをします。

クラスメイトとの殴り合いの喧嘩で相手に大けがを負わせた私を、ある国語教師が涙ながらに「人に暴力をふるうことの意味」について本気で語り諭してくれたのです。

その詳しい顛末は、以下の記事に書いてありますので、もしよろしければ参照して下さい。

『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人 KEI』は名場面が詰まった胸熱本
『アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人 KEI』は、引用させてもらった部分以外にも、何とも言えない素晴らしい映画のような場面がいくつも登場します。

国語教師と『もう絶対に喧嘩をしない』と約束をした私は、勉強してテストで良い点数を取ると人に褒められることを知りました。同時に、暴力を封印した私には少しずつ友達が出来ていきました。

高専時代

親戚のおばさんの助言をもとに、支配的な父親との距離を置くために、高校は寮生活のできる某工業高等専門学校に進学しました。

男子生徒が圧倒的に多い、恋をするにはものすごく不利な工業高等専門学校に通いながら、純情でうぶな私は数えきれないほどの失恋を経験しました。そんな私の数々の失恋を糧にして、当ブログの『恋愛』カテゴリーは成立しています。

【恋愛カテゴリーの参照記事】

イケメンじゃなくても(ユケメンでも)美人のハートをゲットする方法⑬ 生物学的な相性という問題
このカテゴリーをフォローしてユケメン恋愛メソッドを学ぶ君たちは、既に美人のハートをゲットすることを決して諦めない決意と、失恋に打ちのめされても前に進むハートを手に入れた。

支配的な父親から解放されて自由を手に入れた私は、「恋」と「アルバイト」と「空手」と「ギャンブル」に勤しむようになり、イソップ童話のキリギリスのように遊びほうけました。

結果、出席日数が足りずに高専を退学することになります。

現場監督時代

高専を退学した私は、公共工事を請け負う建設会社に就職しました。

建設会社は男の世界です。ここでも色々な経験をさせてもらいました。現場監督として工事現場で一生懸命に働いていた際のエピソードの一つも、このブログに書いています、

【現場監督時代の参照記事】

人生最大の意味の無い質問をしてメチャクチャ怒鳴られた話
私は二十代の頃、公共工事を請け負って現場の監督業務を行っている建設会社に勤めていました。建設業は死亡事故や後遺症の残る重大な事故に遭遇する確率が高い危険な仕事です。

ザガー、看護師になる

バブル経済の崩壊、母親の死を転機として、私は福祉の仕事を志して介護職員として病院に転職しました。

病床数、300以上のほぼ認知症専門の病院で介護スタッフとして勤務し始めた私は、看護師長さんに勧められて准看護婦学校、看護専門学校に働きながら通い看護師の資格を取得しました。

ザガーのこれからの人生

  • これからの私の人生には素晴らしい事が次々と起こります。
  • 必要な人と出会い、不必要な人物は自然と去って行きます。
  • ブログの人気は右肩上がりで上昇していき、人気ブロガーの一人となります。
  • 自分で起こした事業が大成功し、日本中を、やがて世界中を飛び回るようになります。
  • 本物の仲間たちと出会い、互いに切磋琢磨しながら楽しい毎日を送ります。
  • お金の苦労を完全に乗り越え、経済苦にあえぐ方々への支援活動も行えるようになります。
  • 行きたい場所に行けて、会いたい人に会える、何不自由のない最高の人生を謳歌します。
  • ハリウッドで映画化された『明日のためのジグザグ』が、全米を泣かせてしまいます。
  • 100歳まで現役で働きます。
  • 100歳を過ぎてからは穏やかな海を眺めて暮らし、愛する人々に見守られながら110歳でこの世から旅立ちます。
ジグ・ザガー
これがジグザグであろうとも前に進み続ける男、ジグ・ザガーのこれからの人生です! ワクワクがスゴイです! ありがとうございました!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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